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アーティストプロフィル

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内田樹 (うちだたつる)
思想家
現代フランス思想、比較文化論が専門だが、ユダヤ人問題から、フェミニズム、教育、戦争まで幅広いテーマに発言している。正義と力の押し付けを嫌い、知的興奮を尊ぶその「おとな」の姿勢から、「思想界の正しいおじさん」と評される。また、合気道はじめ、武道を愛して実践し、体が語る知についても考察を続ける。著書は『ためらいの倫理学』(2001年冬弓社、現角川文庫)、『寝ながら学べる構造主義』(2002年、文春新書)、『「おじさん」的思考』(02年、晶文社)、『下流志向─学ばない子どもたち、働かない若者たち』(07年、講談社)など多数。
1950年、東京都生まれ。東京大学文学部仏文科卒業、東京都立大学大学院博士課程中退。現在、神戸女学院大学文学部総合文化学科教授。
日本辺境論 (新潮新書)
      
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