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アーティストプロフィル

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鷲田清一 (わしだきよかず)
哲学者
1949年、京都市生まれ。京都大学大学院博士課程修了後、関西大学教授を経て、大阪大学教授、文学部長などを歴任し、2007年総長に就任。89年『モードの迷宮』(ちくま学芸文庫)と『現象学の視線』(講談社学術文庫)でサントリー学芸賞、2000年、『「聴く」ことの力』(阪急コミュニケーションズ)で桑原武夫学芸賞、04年、紫綬褒章を受賞。現象学・哲学をベースに身体、他者、所有、規範、制度などの問題を論じ、「顔」やモード論の独自の研究を展開。また現在は哲学の発想を社会が抱え込んだ諸問題へとつないでいく臨床哲学のプロジェクトと取り組んでいる。
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