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アーティストプロフィール

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室生犀星(むろうさいせい)

室生犀星(むろうさいせい)

詩人・小説家

1889年、金沢市の旧加賀藩士と女中ハルの間に生まれる。生後まもなく継母にもらわれ、生涯、生母のおもかげを恋い続けた。12歳で高等小学校を中退し、裁判所の給仕となった。ここで上司の代詠で俳句を読み、詩を投稿した頃から文学に目覚め、20歳で詩人を志して職を辞す。地方新聞の記者となり、東京と故郷を行き来するうち、1913年に北原白秋主宰の同人誌『朱欒(ザムボア)』の中心的同人となる。「ふるさとは遠きにありて思ふもの」の一節で有名な「小景異情」もこの誌上に掲載され、同じく同人だった萩原朔太郎との生涯にわたる交友の端緒となった。1916年、朔太郎、山村暮鳥と詩誌『感情』を創刊。1918年『抒情小曲集』によって近代抒情詩の画期を記した。以降、詩作を続けながら、『性に目覚める頃』(1919)、『あにいもうと』(1934)などの小説も発表。戦後は1955年の随筆『女ひと』が好評を博し、自分と娘を描いた『杏っ子』(1957)で読売文学賞、を受賞した。王朝ものの『かげろふの日記遺文』(1958)では野間文芸賞を受賞した。1962年、72歳で永眠。

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