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対話放談

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ファイル容量
MP3 17.3MB
時間
18分56秒

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『養老孟司×東京ファイティングキッズ「概念化する世界の読み方」第三回』

政治家の役割と「環境問題」という問題

ラジオデイズ・プロデューサー/平川克美 思想家/内田樹 脳生理学者/養老孟司

提供:株式会社ラジオカフェ

350円

日本の社会に目を向け、政治の話題に。中長期的な国策を語る政治家や知識人がいないことに、誰も不満を述べないのが怖いと語る内田さん。2大政党がかつての清和会と経世会の対立であり、一本化して大連立に至る可能性を両氏が指摘します。
環境問題については、養老先生が独自の見解を披露。「温暖化は悪」という前提を捨て、各国の損得をまず冷静にシミュレーションすべきだと論じます。また環境問題は国土問題であると考えている養老先生は、石油の高騰で物流が衰退すると、人々は食料生産地のそばに住むようになると大胆に予想。近い将来、再び疎開の時代がやってくるのかもしれません。

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