HOME / 店長からのお知らせ / ラップで現代詩を味わう?「戦後詩人論」リリース
店長からのお知らせ
ラップで現代詩を味わう?「戦後詩人論」リリース
08年10月25日
現代詩には学生時代を除けば触れたこともなかったという私。
その私を驚かせ新鮮な感動をもらったのが、先日のラジオデイズ1周年記念イベント特別対談三連発「戦後表現者論でご機嫌を伺います」の第二部「戦後詩人論」です。小説家の高橋源一郎さんと詩人の小池昌代さんが、現代詩をラップ調で朗読したのです。特に小池さんの萩原朔太郎の詩のラップは秀逸で、いい詩はラップだ!と、想定外の気づきを得ることができました。高橋さんが日本文学史上の大発見と自画自賛する現代詩が読まれなくなった理由も、自分にひきあてても納得できる目から鱗理論です。
現代詩をお二人が朗読しながら紹介し解説していく、気さくで楽しい詩人論です。
そのライブ録音が、ラジオデイズで「戦後詩人論」としてダウンロード発売されました。そのはじめの部分は無料で聴くこともできますので、ご興味のある方は下記へ是非どうぞ!
「戦後詩人論1」無料
http://www.radiodays.jp/item/show/200053
「戦後詩人論(全巻セット) 999円
http://www.radiodays.jp/item_set/show/83
非会員の方は、いずれも入会無料の会員登録でダウンロードできます。
店長からのお知らせ
楽天会員IDで簡単決済!楽天スーパーポイントが貯まる!使える!

