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アーティストプロフィル

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小池昌代 (こいけまさよ)
詩人・小説家
法律系出版社に勤めながら詩を発表し、『永遠に来ないバス』(97年、思潮社)で第15回現代詩花椿賞、2000年に『もっとも官能的な部屋』(書肆山田)で高見順賞受賞。思索の深みと濃密で透明な語感から、現在最も注目されている詩人の一人。エッセイ、小説も手がけ、01年に初のエッセイ集『屋上への誘惑』(岩波書店) で講談社エッセイ賞受賞(01年)。小説では04年6月に日常を題材にした初の短篇集『感光生活』(筑摩書房)を刊行。07年には、「タタド」(「新潮」06年9月号)で第33回川端康成文学賞に選ばれた。
1959年、東京都生まれ。津田塾大学国際関係学科卒業。立教大学文学科文芸・思想専修特任教授。
オフィシャルサイトhttp://www.neobreath.co.jp/koike/

作品 (全13件)

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戦後詩人論1 
ラジオデイズ・プロデューサー/平川克美 小説家/高橋源一郎 詩人・小説家/小池昌代

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