音楽評論家。東京音楽大学講師。1946年、奈良県生まれ。京都大学理学部卒業後、69年に上京。「ニューミュージック・マガジン」の配本手伝いから編集者に転身し、中村とうようらとポピュラー音楽評論の一時代を築いた。その後ワールドミュージックに傾倒し、世界のポピュラー音楽について、柔軟な視線で旺盛な紹介、評論活動を行っている。NHKFM「ワールド・ミュージック・タイム」のDJも務める。 著書に、『ギターは日本の歌をどう変えたか』『増補・にほんのうた』『細野晴臣インタビュー THE ENDLESS TALKING』『風都市伝説―1970年代の街とロックの記憶から』、訳書に『イマジン/ジョン・レノン』などがあるなどがある。