ホーム > アーティストプロフィル > 養老孟司

アーティストプロフィル

ラジオデイズに掲載されている演者・作者などアーティストの情報を表示しています。
作品名、レビュー、コミュニティーなどをクリックすると、詳細ページへ移動します。

養老孟司 (ようろうたけし)
脳生理学者・思想家
子供時代から昆虫や動物をこよなく愛す。文化・社会・言語など人の行為がすべて脳の構造に対応しているという唯脳論を提唱。その立場から社会論・文化論・文明論などの領域で幅広く活躍している。2003年、『バカの壁』がベストセラーとなる。他の著書に『ヒトの見方』『からだの見方』『脳の中の過程』『涼しい脳味噌』『唯脳論』『考えるヒト』『養老孟司の<逆さメガネ>』『死の壁』『まっ赤なウソ』などがある。
『からだの見方』で、サントリー学芸賞受賞(1989年)。『バカの壁』で毎日出版文化賞特別賞受賞(2003年)。
1937年、神奈川県生まれ。東京大学大学院基礎医学博士課程を修了、医学博士号を取得。東京大学助手・助教授を経て、1981年解剖学第二講座教授となる。1995年東大退官。以後、北里大学教授、大正大学客員教授などを歴任。

作品 (全13件)

戦後マンガ家論(全巻セット) 
選者/ラジオデイズ

価格999円

購入する
戦後マンガ家論1 
ラジオデイズ・プロデューサー 株式会社ケイズワーク代表/菊地史彦 脳生理学者・思想家/養老孟司 思想家/内田樹

価格無料

試聴 
ページの先頭へ