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アーティストプロフィル

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覚和歌子 (かくわかこ)
詩人
早稲田大学卒業と同時に作詞家デビューして、平原綾香、smap、小泉今日子、沢
田研二、クミコ等に作品を提供、多くの作品がCD化されている。
92年淡路島「世界環境芸術会議」で、地元小学生と共演した実験詩朗読ライブを
きっかけに身体表現としての詩に目覚めたとのことで、以後、建築、音楽、舞、
絵画、写真などとのコラボレーションを試みながら、「朗読するための物語詩」
という独自の分野を開拓、国内外各地でのステージ活動をその華奢な身体からは
考えられないほど精力的に展開している。
01年『千と千尋の神隠し』主題歌『いつも何度でも』の作詞でレコード大賞金
賞。著作に、第一物語詩作品集『ゼロになるからだ』(徳間書店)、最新詩集
「海のような大人になる」(理論社)、エッセイなど多数。
04年ソロアルバム『青空1号』をソニーよりリリース。 08年3月、企画・補作・
監修した「星つむぎの歌」(平原綾香・歌)が土井宇宙飛行士のウェイクアップ
コールとして大気圏外で使用される。
同年5月公開の写真映画『ヤーチャイカ』では、原作・脚本・監督(共同監督・
谷川俊太郎)をつとめた。

作品 (全4件)

ふだん詩人が考えていること 
選者/ラジオデイズ

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