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アーティストプロフィル

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南伸坊 (みなみしんぼう)
イラストライター
1947年、東京都世田谷区出身。東京都立工芸高等学校デザイン科卒業後、美学校の木村恒久工房に入学。赤瀬川原平の「絵・文字工房」に学び、70年卒業。赤瀬川、松田哲夫と「櫻画報社」をつくり、他雑誌の「雑誌ジャック」を展開したり、後の考現学や路上観察学につながる無用建築物「トマソン」を発見した。72年、青林堂に入社。のち『ガロ』編集長として、渡辺和博とともに「面白主義」を打ち出す。79年、フリーとなり、エッセイ、イラスト、有名人に扮装し顔マネでなりきる「本人術」などで人気を博す。81年、パフォーマンス集団「HAND-JOE」を結成。任天堂のゲームソフト『MOTHER』のキャラクターデザインも手がけた。著書に『笑う茶碗』『すこし早めの私の遺言』『さる業界の人々』『李白の月』ほか多数。共著も『黄昏』『免疫学個人授業』ほか個人授業シリーズ、『路上観察学入門』、『本人の人々』など多数あり。

作品 (全1件)

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