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- ファイル容量
- MP3 17.8MB
- 時間
- 19分29秒
[
趣味/癒し系
対話放談
]
『MusicTalk 8 久保田麻琴の世界 (1/5)』
音楽評論家/北中正和 ミュージシャン/久保田麻琴
提供:株式会社ラジオカフェ
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- 第1巻 宮古島で発見!音の大鉱脈
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伝説のノイズ・バンド「裸のラリーズ」に参加し、「夕焼け楽団」でハワイ、沖縄、アメリカのルーツ・ミュージックの深みへと踏み込んでいったアーティスト、久保田麻琴さんのロング・インタビューをお届けします。1970年のアメリカでロックの魔法を体感し、ハワイでアジアにめざめ、やがては沖縄・宮古島へと至る久保田さんの音楽的遊行のあれこれを、北中正和さんのソフトな語り口がつぎつぎと引き出していきます。
■第1巻 宮古島で発見!音の大鉱脈
古い日本の音楽を求めてたどり着いた宮古島の話題。本土はもちろん、沖縄本島でも失われた何かがそこには息づいているといいます。
■第2巻 マイルス体験と裸のラリーズ
デビュー以前の音楽体験が語られます。初期のビートルズがいまひとつぴんと来なかった理由とは? そして伝説の裸のラリーズ参加のいきさつは?
■第3巻 サンフランシスコでのロック体験と『まちぼうけ』
1stアルバム制作の大きなきっかけとなった、ある衝撃の事件が明らかに。
■第4巻 夕焼け楽団と『ハイサイおじさん』
夕焼け楽団結成の経緯とアルバム『サンセット・ギャング』の話題。さらには喜納昌吉の音楽との一風変わった出会いも。
■第5巻 ハワイへ、そしてニューオーリンズへ
アルバム『ハワイ・チャンプルー』の解説。さらにエリック・クラプトンのオープニング・アクトをつとめて全国を回った日々が生き生きと回想されます。移動中のバスでクラプトンに「誰だそいつは!」と叫ばせた音楽とはいったい何だったのか?
インタビュアー:北中正和
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