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文芸 講演

聴いて学ぶ〈文学〉

「俳句のこころ」飯田龍太

飯田龍太(俳人)

価格:¥1,080

収録時間 :
1:13:25
データ形式 :
MP3
データ容量 :
67.2MB
提供元 :
聴いて学ぶ~アートデイズ
リリース日 :
09年11月3日
カテゴリ :
文芸 講演

現代を代表する俳人が語る俳句の真髄

「子規逝くや十七日の月明に」弟子の高濱虚子が師の死に際して詠んだ何気なくも思い深い句。芭蕉は愛する寿貞の死後、「数ならぬ身とな思ひそ玉祭」と詠んだ。優れた俳句は、日常の誰もが持っている感情を詠んだものが多い。俳句は、自分の心の奥底にあって気づかなかったことを正確に言いとめることが大切だ……。現代を代表する俳人飯田龍太氏が半世紀の創作生活を経ての心境と俳句の真髄を語る。


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プロフィール

飯田龍太

俳人

1920年生まれ 俳人
山梨の人。山廬とも号した俳人蛇笏の四男。下記の書の題には何がなし父に通じるものがある。句の柄の大きさや格調の高さは父蛇笏に似て、しかも現代的な感覚と問題意識をわすれない。よく人口に膾炙した作品に、「満月に目をみひらいて花こぶし」「紺絣春月重くいでしかな」そのほかがある。句集に、『百戸の谿』『春の道』『山の木』『飯田龍太句集』など。評論も多い。
▽「山の湯」は、『山居四望』(1948.10 講談社)所収。
〈以上、作品社刊『日本の名随筆』本巻67 森敦編「宿」より〉

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