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趣味/癒し系

伊藤銀次の音楽修士課程

第1回―街場のビートルズ論―

伊藤銀次(ミュージシャン、シンガーソングライター・編曲家・音楽プロデューサー・ギタリスト) 平川克美(ラジオデイズ・プロデューサー) 坂根秀和(Webマーケティングディレクター、ミュージシャン)

価格:¥360

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第1回―街場のビートルズ論― (1/2)

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第1回―街場のビートルズ論― (2/2)

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アーティスト伊藤銀次の視点から語られるビートルズ

音楽プロデューサー/作曲家/アレンジャーとして数多くの実績をもち、現在も精力的に活躍しているミュージシャン、伊藤銀次さんを講師にお迎えして、毎回一組のアーティストについて、ミュージシャンの視点からお話を伺うという公開講座「伊藤銀次の音楽修士課程」。全6回を予定しています。

第1回目のテーマは「街場のビートルズ論」
すでにあらゆるところで語り尽くされているビートルズ。彼らの音楽的才能以外での話題を、同じアーティストとしての目線から、伊藤銀次さんにお話をうかがっていきます。

ここで新しい発見や仮説もありました。ビートルズの雑学だけではなく、その断片から浮かび上がるビートルズ像を、社会学、文化人類学的視点から探っていきます。

前後編あわせてお楽しみください。

◇前編(1/2)テーマ:
ビートルズが「ビートルズ以前のミュージシャン」と比べて最も異なる点は?
ビートルズが乗り越えた「曲づくり」のアプローチ
ローリング・ストーンズ「I wanna be your man」に隠されたエピソード
1964年は日本にとって大きな分岐点。そこにビートルズがやってきた。
ブライアン・ウィルソンが焦った!ビートルズがアメリカに衝撃を与えた理由。
ビートルズ日本公演回顧
「いい子」だった銀次さんの人生を変えたレコード
ビートルズを聞いて、世界中の音楽へ 音楽の幅が広がった。
ベンチャーズ派とビートルズ派の明確な大きな違い。なぜ日本でベンチャーズがウケるのか。
リヴァプールという辺境社会が「音楽の百貨店」を生んだ必然性。
ジョージ・ハリスンという存在の重要性
アメリカにロックを再発見させたビートルズ

◇後編(2/2)テーマ:
ビートルズの「ぞうのしっぽ」であるブルース、プログレ、ヘルタースケルター
ジョージはジョージ、ルーツがない。ポールとジョンの曲とはまったく違う方向性とは?
ビートルズが生み出したレコーディングの方法論
リトル・リチャード&ラリー・ウィリアムズ=レノン&マッカートニー説
ビートルズはアメリカンポップスの縮図である
ビートルズとケルト音楽、そして、、
日本人はなぜビートルズびいき?
優れた編集者であったビートルズ
シングルからアルバムへ。フォーマットの変化から生まれた多様な音楽性への必然
清潔感のある「長髪」
フォークロックとベトナム戦争

※収録状況により、現場ノイズなどが起因する箇所がございます。
※作品中、著作者の権利に係る演奏や鼻歌などについては効果音(SE)を入れております。あらかじめご了承ください。


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伊藤銀次(いとうぎんじ)

ミュージシャン、シンガーソングライター・編曲家・音楽プロデューサー・ギタリスト

1972年、大阪で結成したバンド「ごまのはえ」で、デビュー。
1973年、アルバムのプロデュースを依頼したキッカケで、大瀧詠一と知り合い、日本ロックの名盤 『シュガーベイブ』(名曲『DOWN TOWN』は 山下達郎との共作)や、『ナイアガラ トライアングル Vol.1』(1976)等の日本語ロックを担う歴史的なセッションに参加。
1977年、初のソロアルバム『DEADLY DRIVE』をリリース。
1980年、佐野元春と出会い、アルバムのプロデューサーとして、「佐野元春 with ザ・ハートランド」のギターリストとして活動を共にする。(1983年迄)
1983年、ソロ名義で名盤 『Baby Blue』 をリリース。
続く、『Sugar Boy Blues』 『スターダスト・シンフォニー』 『BEAT CITY』等、1993年に佐野元春と共に製作した 『LOVE PARADE』まで、通算14枚のソロアルバムを発表。
またプロデューサーとして沢田研二、アンルイスなど数々のアーティストをプロデュース。
更に、TV「笑っていいとも!」のオープニングソングの生みの親、90年代数々の伝説を生み出したTV音楽番組「イカすバンド天国」の審査員として有名。

その後、現在まで続いているウルフルズ、トータス松本等のプロデュース活動を経て、
2003年、幻のバンド「ココナツ・バンク」で、アーティストとしてシーン復帰。
2006年、「ハイドパークミュージックフェスティバル」では、伊藤銀次 with Friends(杉真理 &村松邦男)として見事にトリを努める。
2007年、10大都市を駆けぬけたソロデビュー30周年アニバーサリーツアー、"Baby Blue 2007"と"Stardust Symphoney 2007"にてアーティストとして完全復帰。
2009年。新たな試みのソロ弾き語り全国ツアー「I STAND ALONE」を展開する。

伊藤銀次オフィシャルウェブサイト http://www.silvertone.jp

オフィシャル・プログ SUNDAY GINJIサンデー銀次

このアーティストの作品(全4件)

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ラジオの街で逢いましょう

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銀次の部屋

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平川克美(ひらかわかつみ)

ラジオデイズ・プロデューサー

思想家であり同級生の内田樹、友人だった横山透らと1977年渋谷道玄坂に株式会社アーバン・トラストレーションを設立し、代表取締役となる。

99年にシリコンバレーのインキュベーションカンパニーであるBusiness Cafe,Inc.設立に参加し、00年ビジネスカフェジャパンを設立。上記2社を経て、これまでのビジネスパラダイムを打破するコミュニティビジネスとしてのリナックスカフェの構想に携わり、01年に株式会社リナックスカフェを設立。

現在同社代表取締役社長。内田樹との往復書簡風エッセイ『東京ファイティングキッズ』など、幅広い交友関係を生かした共著作品多数。趣味の空手は五段の腕前であり、日本空手道松濤館辛夷会道場にて指導員も務める。

1950年、東京都生まれ。早稲田大学理工学部卒業。
  


[blog] http://www.radiodays.jp/blog/hirakawa/
[f] https://www.facebook.com/katsumi.hirakawa.9
[t] https://twitter.com/hirakawamaru

このアーティストの作品(全520件)

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湯浅誠「貧困」への立ち位置 I (1)

  • 湯浅誠
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湯浅誠「貧困」への立ち位置 I (2)

  • 湯浅誠
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  • 平川克美
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湯浅誠「貧困」への立ち位置 I (4)

  • 湯浅誠
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湯浅誠「貧困」への立ち位置 Ⅱ (1)

  • 平川克美
  • 湯浅誠
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坂根秀和(さかねひでかず)

Webマーケティングディレクター、ミュージシャン

Webマーケティングディレクターとして、大手企業のインターネット事業のコンサルティングを担当。
また、ミュージシャンとして作曲活動、ライブ活動などを積極的に行っている。

アーティストとしての感性を活かし、企業のマーケティングやコミュニケーションについての企画・運営・構築を得意とし、クリエイティブ業務全般にも精通することから、新規事業の立ち上げやブランディング構築の依頼も多い。

音楽作品においては、シンプルで聴き心地のよいサウンドを得意とし、ボサノバをはじめ、世界中のあらゆるジャンルの音楽への探究心が深く、遊び心満載の音楽を発表している。好きなアーティストはフランク・ザッパ、サン・ラということから音楽の多様性と前衛的な指向もうかがえる。

ラジオ関西「ラジオの街で逢いましょう」のテーマ曲も担当。
ワルツの曲調にオーボエの旋律は一聴して昭和の風景に引き込まれる懐かしい情緒に溢れているが、随所にボサノバのエッセンスが組み込まれ、奥行きのある音楽となっている。

趣味はF1観戦。

◎株式会社リナックスカフェ
http://www.linux-cafe.jp/

◎オフィシャルサイト
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=sakacharn

このアーティストの作品(全1件)

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伊藤銀次の音楽修士課程

第1回―街場のビートルズ論―

  • 伊藤銀次
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携帯電話 :
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