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ラジ街/ラジ街プラス1 対話放談

ラジオの街で逢いましょう 第254回

浜野謙太×小田嶋隆「在日ファンク」の爆弾を踏む勇気(全巻セット)

浜野謙太(ミュージシャン 俳優) 小田嶋隆(コラムニスト)

価格:¥367

セット内容(単品の詳細・購入は商品名をクリック)

試聴 タイトル 価格

「在日ファンク」の爆弾を踏む勇気(1/2)

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「在日ファンク」の爆弾を踏む勇気(2/2)

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小田嶋的「在日ファンク」浜野謙太JB論

大きな楽器ケースを背負い、めがねをかけた可愛い大学生がスタジオに迷いこんだと思ったら、浜野謙太さんでした。

ライブで歌う印象とあまりに違うので、しばし驚き隠せず。しかし、外見だけでなく、物腰、お話、素顔ともに浜野さんはなんとも好青年。その中に、アーティスト
らしい感性が光る方でした。

さて迎える小田嶋氏は、その浜野さんを昨年からご存知で、ツイートしたり、CDを聴いたり、「爆弾こわい」の歌詞まで憶えたり、とにかく絶賛中なのです。

なぜなら浜野さん、小田嶋氏の大好きなあのJBを彷彿させる存在なのです。あの踊り、セクシーさ、あぶなさ。「日本にJBがいる」と日本のミュージックシーンを半分バカにしていた小田嶋氏が「謝りたい」というほどの素晴らしさ。いつにも増して饒舌な小田嶋氏は緊張からか興奮からかわかりませんが、とにかく最初から全開で氏独特の「在日ファンク論」を展開。

ブラック・ミュージック、JBの不思議な足つきの踊り、ブルースブラザース、トロンボーン…と、小田嶋氏の音楽へのこだわりと博識と批評眼が、恒例の英語歌詞つき、てんこもりの本編です。

プラスワンは、このほど賞もとられた映画での活躍のお話や自由の森学園の話題も。

実は、浜野さんも小田嶋氏のコラムを毎週読むほどのファン。まとめは、小田嶋氏が昨年繰り出した秀逸コラム「私も原子力について本当のことを言うぞ」にまいったと浜野さんが告白。

さてそのコラム、「原発を止められないのはマッチョだから」という小田嶋理論。

では、マッチョとは何か。日本人の抱くマッチョイメージよりもっと深く広い意味があり、「僕はマッチョにしか魅力を感じない」と浜野氏が静かに力説。そして、「JBは素敵なマッチョである」という両氏の結論に至りました。意外と深くて意外なコンビの「マッチョ」論。ぜひお聴きください。全篇炸裂する小田嶋節、快調です。

そうそう、浜野さん、かのJBの娘さんからコンタクトがあったとか。すわ二代目襲名か、襲名披露全米ツアーかと、スタジオは大盛り上がりしました。詳しい情報はコンテンツでお確かめください。


☆番組の前半はポッドキャストにご登録頂くと無料でお聴き頂けます。
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浜野謙太(はまの けんた)

ミュージシャン 俳優

1981年8月5日生まれ。神奈川県出身。インディーズ・シーンで絶大な人気を誇るインストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」のトロンボーン担当。自身がリーダーを務めるバンド、「在日ファンク」や「Newday」、その他にも様々なバンド、アーティストのレコーディングやLIVEなどで幅広く活躍中。

俳優としても、映画『ハチミツとクローバー』、『R246
STORY<弁当夫婦>』、『少年メリケンサック』、『婚前特急』、TVドラマ『モテキ』、CM『読売新聞/家計の知恵篇』などに出演。

観る者の心をとらえて離さないその独特の存在感と強烈なキャラクターが話題を呼び、『笑っていいとも!』、『グータンヌーボ』などにも出演、『めざましテレビ』でも特集され世間の注目を集めている。

現在放送中のTVドラマ、『ハングリー!』(フジテレビ系列)に出演中。
映画『婚前特急』で第33回ヨコハマ映画祭・最優秀新人賞を受賞。

◇在日ファンク
http://zainichifunk.com/

◇SAKEROCK
http://www.sakerock.com/

このアーティストの作品(全1件)

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ラジオの街で逢いましょう 第254回

浜野謙太×小田嶋隆「在日ファンク」の爆弾を踏む…

  • 浜野謙太
  • 小田嶋隆
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小田嶋隆(おだじまたかし)

コラムニスト

1956年、東京都北区赤羽生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、味の素ゼネラルフーヅに入社したが数ヶ月で退社。その後小学校事務員見習い、ラジオ局AD、ロックバンド座付き作詞家、テクニカルライターなどの職を転々とする。
88年、コラム集『我が心はICにあらず』で人気を博してから、コンピュータ、テレビ、サッカーから学歴社会、憲法9条、資本主義まで、大小の事象に対し独自の極辛批評を展開。
現代社会への意地悪な視点と容赦ない分析力、それを爆笑とともに表現する圧倒的筆力で幅広い層の支持を集めている。
著書に『小田嶋隆のコラム道』(ミシマ社)、『地雷を踏む勇気』『もっと地雷を踏む勇気』(共に技術評論社)、『その「正義」があぶない。』『場末の文体論』『超・反知性主義入門』(共に日経BP社)、『友だちリクエストの返事が来ない午後』(太田出版)、『ポエムに万歳! 』(新潮文庫)、『「踊り場」日本論』(岡田憲治との共著、晶文社)『ザ、コラム』(晶文社)『上を向いてアルコール』(ミシマ社)などがある。


   

ブログ http://takoashi.air-nifty.com/
[t] https://jp.twitter.com/tako_ashi

このアーティストの作品(全190件)

試聴 タイトル 出演者名 価格

(2009年4月号 - Part1)

小田嶋隆のグラフィカルトーク17

小田嶋隆 ¥210

(2009年4月号 - Part2)

小田嶋隆のグラフィカルトーク18

小田嶋隆 ¥210

(2009年4月号 - Part3)

小田嶋隆のグラフィカルトーク19

小田嶋隆 ¥210

(2009年4月号 - Part4)

小田嶋隆のグラフィカルトーク20

小田嶋隆 ¥210

(2009年5月号 - Part1)

小田嶋隆のグラフィカルトーク21

小田嶋隆 ¥210

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