ホーム > ラジオ番組「ラジオの街で逢いましょう」 > 136回

ラジオ番組「ラジオの街で逢いましょう」

第136回 釣りの先に見える世界

第136回

2009年11月1日放送分

児島玲子/プロアングラー

聞き手:菊地史彦
アシスタント:五十川藍子

 タレント業を通じて釣りと出会い、今ではプロの釣り師となった児島玲子さん。初めての渓流釣りで特大の岩魚を釣り上げて以来、あらゆるタイプの釣りを国内外で体験してきました。中でも丸2日かけて行ったモザンビークでの体験談は、まるで『老人と海』のような世界。手漕ぎの丸太舟で竿も持たずにカジキを釣り上げるという地元の漁師や、沖合まで泳いでくる素潜りの達人、海上のリーフを歩いて貝を拾う人々。釣りが与えてくれた出会いの物語に心が洗われます。

 プラスワンでは、さらにディープな釣り談義へ。釣り人に必要なのは、いつも試行錯誤を続ける忍耐強さ。自然を愛し、時折見せる苛烈な表情も受け入れる態度が欠かせません。最近は子どもを対象に釣り教室も開催している児島さん。釣りのノウハウはもちろん、自然の豊かさを直に知ってもらうことが目的です。風の音、土や生き物の匂い。海水の冷たさ。プライベートではGT(ロウニンアジ)に首ったけという児島さんの、ピュアな言葉が心に響くトークです。

放送を聴く

※ストリーミングについては、試聴アプリが立ち上がってから放送が聞こえてくるまで、
1分ほどお時間がかかることがあるかもしれないことをご了承ください。

ページの先頭へ