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タイトル :
高橋源一郎×東京ファイティングキッズ「果たして文学は何処へ行くのか」第二回
出演者 :
平川克美(文筆家 隣町珈琲店主 ラジオデイズ・プロデューサー), 内田樹(思想家、武道家、凱風館館長、神戸女学院名誉教授), 高橋源一郎(小説家)

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1: おすすめします | コロチさん (07年9月19日 20時34分)

30才をひとつの期限と捉える高橋さんと契機と捉える平川さん。対して40才がひとつの期限であり、30才はむしろ大人扱いされる、なりたい年齢だと言う内田先生。
この対立しているようで、すべてがうまくかみ合っていく会話は聞いていてとても心地よい。
29才の僕にとって、この第2回は自分の迷いに対するぼんやりした回答例を与えられているようだったし、すべて聞いたけれど、全体としても一番まとまっていて一番面白いと思う。

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