ホーム > アーティストプロフィル > 山上路夫

アーティストプロフィル

ラジオデイズに掲載されている演者・作者などアーティストの情報を表示しています。
作品名、レビュー、コミュニティーなどをクリックすると、詳細ページへ移動します。

山上路夫 (やまがみみちお)
作詞家
1936年、東京都生まれ。父は『港が見える丘』『荒鷲の歌』などの作詞作曲で知られる音楽家・東辰三。青山学院大学第二経済学部中退。雑誌『ジュニア・ソレイユ』の懸賞小説で1等を受賞したのを機にフリーライターに。その後、雑誌『平凡』が募集した松尾和子の歌の詞に応募して当選し、作詞家としてデビュー。赤い鳥『翼をください』、アグネス・チャン『ひなげしの花』、梓みちよ『二人でお酒を』、天地真理『虹をわたって』、GARO『学生街の喫茶店』、由紀さおり『夜明けのスキャット』など昭和歌謡史に輝く名曲を生みだす。『世界は二人のために』『瀬戸の花嫁』『お先にどうぞ』で日本作詩大賞、『禁じられた恋』で日本レコード大賞作詩賞、日本レコードセールス大賞作詩賞など受賞多数。近年の作品も『ウルトラマン80』、ジェロ『試練』など多数ある。
ページの先頭へ