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ラジオの街で逢いましょう

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ラジオ番組「ラジオの街で逢いましょう」

第117回 学びのブレイクスルー

放送回 :
第117回
放送日時 :
09年6月21日放送分
出演者名 :

内田樹/思想家、武道家(合気道家、凱風館館長)、神戸女学院名誉教授, 鷲田清一/哲学者

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ゲスト     鷲田清一
        内田樹
パーソナリティ 平川克美 @hirakawamaru


鷲田さんと内田さんに、「学びの極意」をうかがいます。
外形的な知識や資格を欲しがる反面、学びへの渇望が少ない最近の大学生。しかし高等教育の目的は、学びの「わくわく」や「ぞくぞく」を学生たちに与えること。手に余る巨大なテーマに対峙した時、内田さんの頭脳に起こった超常現象とは。友達に見栄を張ろうと猛烈に読書した鷲田さんが見出した、ありふれたグルントボルト(根源語)とは。とことん学ぶ者のみが、そんなアカデミックハイを体験するのです。


同日プラス1(http://www.radiodays.jp/item/show/200184)として収録した部分は、前回に引き続き江弘毅さんを交えての言語論。関西人が関西弁で本を黙読している事実を発端に、土着語と標準語の潜在力に焦点を当てます。「兄ちゃん、これうまいで」の八百屋が、「いらっしゃいませ、こんにちは」のコンビニに置き換わる不気味。言葉を反復するだけで、正反対のニュアンスになる大阪弁の奥深さ。日本一セクシーな訛りを話す男はいったい何処に? 関西進出で物議をかもすミシュランの話題も。博覧強記な4人のトークは、留まるところを知りません。

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