ホーム > 対話放談 > 作品一覧 > 養老孟司×東京ファイティングキッズ「概念化する世界の読み方」第二回

対話放談

作者名、演者名などをクリックすると、アーティストの詳細ページへ移動します。
「購入する」をクリックすると、作品をカートに登録することができます。
また、この作品についてレビューを書くことができます。

試聴   購入する
ファイル容量
MP3 18.7MB
時間
20分29秒

「購入する」ボタンをクリックするとこの作品がカートに登録されます。

[  対話放談  ]

『養老孟司×東京ファイティングキッズ「概念化する世界の読み方」第二回』

都市化する世界と情報化する頭脳

ラジオデイズ・プロデューサー/平川克美 思想家/内田樹 脳生理学者/養老孟司

提供:株式会社ラジオカフェ

350円

都市とは、そこに他所から食料が供給される過程を無視しても生きることができる抽象的な世界です。このように身体性を置き忘れた現代の社会を、養老先生は「脳化社会」と名づけて論じてきました。
都市化が全世界的な規模で起こっている今日、アメリカやイギリスは物作りをどんどん放棄し、情報化社会における情報の分野を徹底的に占有しようとしています。しかし石油の値段をコントロールすることで秩序を保ってきたアメリカの自由経済に、ドル崩落や信用不安などの影が忍び寄っているのも事実。今こそ日本は物作りを国策にすべきだと、養老先生が提言します。

ユーザーレビュー (1)件

2010年1月22日 >一番
ページの先頭へ