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- ファイル容量
- MP3 27.6MB
- 時間
- 30分10秒
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対話放談
文芸
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『ふだん詩人が考えていること3』
詩人・翻訳家/谷川俊太郎 詩人/覚和歌子
提供:株式会社ラジオカフェ
350円
- 創作の秘密を大公開
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詩作のノウハウを公開する第三部。言葉選び、下書きの作法、書斎の場所、詩が浮かぶ瞬間、推敲に費やす時間、締め切りの効用から原稿料の話まで、素朴な疑問に2人の詩人が答えてくれます。
意識の表層にある無駄な言葉を捨て去るために、メモを書きなぐる作業から始めるという覚和歌子さん。自分を空っぽにした瞑想に近い状態で詩が生まれると語る谷川俊太郎さん。覚さんが谷川さんを尊敬しているのは、詩が生活感としっかり繋がっているから。賢治も中也も、良い詩人はみな実生活での葛藤を洗練された方法で書いてきたのです。
「詩を書き始めた頃から、あまり言葉というものを信用していない」と谷川さん。作詞家である覚さんも「大嫌い」という歌詞がメロディや歌い方で「大好き」の意味になると指摘し、言葉の普遍性を否定します。詩や言葉に対する誤解が解ける、驚きの最終章。トークを聴き終えた後、すべての詩が新しい響きで語りかけてくるかもしれません。
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