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- MP3 9.54MB
- 時間
- 10分25秒
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対話放談
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『養老孟司×東京ファイティングキッズ「概念化する世界の読み方」第五回』
東アジアの地政学ー中国をどう考える
ラジオデイズ・プロデューサー/平川克美 思想家/内田樹 脳生理学者/養老孟司
提供:株式会社ラジオカフェ
350円
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アジアの仏教国を愛する養老先生が、変わりゆく中国についてコメント。中国は発展途上国どころか古代文明のなれの果てであり、アメリカの何世紀も後を見るような脳化社会なのだと断言します。「街場の中国論」を著わした内田さんも、このユニークな見解には感嘆。
やがて話題は日本の現状に転じ、フリーターやニートのように流動する生き方こそ正統派ではないかという議論に。思えば竹林の七賢人、孔子、老子などもみな遊行の民でした。「定住することによって失ったものを、流動する人たちが担保できる」と語る内田さん。物を貯め込みすぎない、流動的な自由社会のあり方を考えます。